2017年5月24日水曜日

ネガティブブログ作ってしまいましてw

このところ毎度ひどいネガティブ系日記ばっかり書いていましたが・・・



ついにそれなら、と



実際にネガティブ名言をまとめた日記(ブログ)を起こしてしまいましたw





http://negativeword.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28



で書いてます。

どうぞ、気が向いたらながめてやってください。



2017年5月17日水曜日

純連(じゅんれん)

関東にさっぽろラーメンのうまさを伝えたお店、とも言えるさっぽろラーメンの老舗、北海道の純連(すみれ)



その支店が現在は横浜ラーメン博物館にあり、



そこの支配人の兄が開いたお店純連(じゅんれん)



かなり味は近く

これでもかってくらいこってり、さらに火を吹くほどアツアツスープの濃厚みそラーメンである



東京にあるさっぽろラーメンのほとんどはただ味噌を強調しただけのお店が多いが、

ここは、味噌のうまみと、油のうまみ、よく煮込まれたチャーシューのうまみとが調和した絶品ラーメンである



正直、味噌、と言われる調味料の味はほとんどしない、



ほんとに煮込まれてにごりスープとなったものをみそ、と呼んでいるようなもの、



そのこってりスープがよくからむ麺をすすり、

ちょっとヤケドしながらすするのが美味





食事時に行くといつも並んでいるが、

食事時さえ外せば並ばずに入れる





馬場に来た際にはぜひお立ち寄りを☆☆


麺屋じげん





高田馬場のひそかな名店 麺屋じげん



鶏ガラ中心の白湯スープと、鰹節、いりこ等の魚介スープとのWスープ方式



それに褐色の香味油に粉末の鰹節



丼表面が褐色でちょっと一見変わった感じのラーメン





ただ、その味はかなりのもの





なじみのある感じの魚介だしが最高

それにやや変わった食感の平打ち中太ストレート麺がよくからむ



それにあぶったチャーシューもおいしく文句ない旨さ



他の具も白髪ネギに厚手のメンマ、小松菜



決して飽きのこない味で

全体的に高いクオリティでよくできている



普通盛りと同料金で麺を大盛りにしてくれるサービスもあり、近隣に多い学生等にはありがたい



なお、数量限定で、50円増しの濃厚ラーメン、濃厚つけめんもある



その場合超こってりのスープにとろとろの煮込み肉が入り、それもまた絶品





評価☆☆☆☆☆


巣鴨のラーメン特集に~

これまで高田馬場のラーメンの数々を特集してきましたが



なんと筆者燃えPaPa一身上の都合で高田馬場を離れてしまいました



そして現在実家のある巣鴨



てわけで、

これからしばしの間、巣鴨のラーメン特集にチェンジします



巣鴨にも



国道17号線という



ラーメン激戦区として名高い通りがあるため、

馬場に劣らず結構ラーメン人気地区なのです



てわけでどうぞお楽しみに♪


巣鴨ラーメン





さあ、私の生まれ育った町、巣鴨のラーメン屋紹介第1弾



巣鴨駅前の絶品ラーメン屋さん

巣鴨ラーメン



トンコツに少し魚介風味の香るこってりラーメン

麺の固さとスープの濃さは選択可能

※もともと麺がやや柔らかいので、麺固めでオーダーするとよいかも



主なメニューとしては、とんこつしょうゆかとんこつ塩を選択可能

少ししょっぱい気もするが、

とんこつ塩はとんこつの風味も豊かで絶品です



ただ、昔国道17号沿いにあった頃の、

ゲンコツ煮込みの背脂たっぷりだった巣鴨ラーメンと違い、

割とあっさりめに



これは名前が偶然同じだけで、もう完全に別店舗なのでは、と思われます。





なお、店舗の場所はこちら



メニュー

らーめん      680円

チャーシューメン 980円

とん塩らーめん  680円

トッピング各種(麺大盛りや、もやし等) 100円~



味的評価☆☆☆☆☆


千石ラーメン





こんにちは、燃えPaPaです。



古くから巣鴨~千石間に存在し、圧倒的な人気と味を誇る老舗、千石ラーメンを紹介します。



乳化するまでがっつり煮込んだトンコツダシに、大量の背脂の浮かんだ、

俗に言う、背脂チャッチャ系のお店です。



かつては立ち食いの店でしたが、

それでもお店の外にまで行列が出来る人気店でした。



近年、おいしいニューウェイブ系のラーメン屋が増えてきて、

少しこの店の人気も落ちてきてしまいましたが、

それでも、千石界隈で根強い人気です。



最近では、つけめんや、トンコツ塩ラーメンもできたりと、徐々にバリエーションも増えてきて、楽しみの多いラーメン屋です



また、写真の店長ラーメンは、

なんと、チャーシュー1枚多く、煮たまごも半分のっていて、

それで通常のラーメンより安い、



「店長ラーメン」



というサービス品です。



メニュー

ラーメン     600円

ネギラーメン  680円

もやしラーメン 680円

チャーシュー麺 950円

つけ麺      750円

もやし      100円

味玉       100円





味的評価☆☆☆☆(結構お気に入り)


麺玉







ひそかなラーメン激戦区巣鴨



そんな巣鴨に

またまた巣鴨に新しいラーメン屋がオープン



その名も麺玉



場所は、巣鴨駅前から大塚駅方向に向かっていった線路沿い



こちら



ラーメンは基本に忠実な醤油ラーメンを中心に

胡麻、味噌が選択可能



また、それぞれのラーメンを辛くすることもできます。



基本の醤油ラーメンは、煮干の聞いた少し甘くコクのあるスープでおいしいです。

おそらくそこをベースにしている胡麻スープもこってり具合が具のキャベツとマッチしていてよいお味です。

��味噌は未リサーチ)



営業時間は

昼 11:30~15:00

夜 18:00~21:00



なお、休日が変わっていて、

2011年8月現在

1,11,21,31と10,20,30日がお休み、という変則休日

来店の際にはご注意を



メニュー

醤油らー麺     650円

��胡麻、味噌は50円増し)

玉ちゃん麺     950円

��ちゃーしゅー4枚、味玉入り)

ちゃーしゅー麺   950円

辛らー麺       50円増し

ちゃーしゅー追加 120円

めんま        120円

味玉         150円

バター        100円



味的評価☆☆☆☆


中華そば とびねこ





今回は、巣鴨とげぬき地蔵通り商店街から一歩入った路地裏にたたずむレトロなラーメン屋、



中華そば とびねこ

��地図



昭和レトロをうたっているだけあって、

実際昔なつかしの中華そば、という感じです。



メニューも醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン

あまりスープも濃くなく、どれもベタな感じのラーメンです。



ただ、カツオ節からダシを抽出したと思われる香味油が浮かび、

生姜の風味がたってます。



昭和四十年代というより、昭和イメージの味を少し現代調にした感じです。





月~金

11:00~15:00(L.O14:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)

土、日、祭日

11:00~20:00(L.O 19:30)



メニュー

醤油ラーメン    600円

塩ラーメン     600円

タンメン      700円

味噌ラーメン    650円

チャーハン     550円

焼豚丼(ハーフ)  300円

焼豚(3枚)    250円

味玉(半個)     50円



味的評価☆☆☆

��もう少しインパクトのあるスープがほしいかなと)


東池おはこ大勝軒巣鴨店







ついに巣鴨にも進出してきました!

東池おはこ大勝軒



最近あちこちの町に出店していましたが、

ついに巣鴨にも!

��東京都豊島区南大塚1-31-21 )





そしてこの巣鴨店



なんと、旧東池袋大勝軒本店、

最後の店長、「柴木俊男」が店長をしています。



ひそかにラーメン通の間で開店時には話題になっていましたね。



味の方は甘めのスープに、

あまりコシの強くないモチモチした麺で、

つけめんは麺のコシを楽しみたい!て人には少し物足りないかもしれませんが、

大量の麺を食べていても疲れないし、好きな人にはいいかと思います。



ちょっとチャーシューが硬くて、噛み切りにくく、

そこだけが残念です。





メニュー



あつもり 700円

もりそば 700円

もりワンタン 850円

餃子 500円

中華そば 700円

ワンタンメン 850円

中盛 100円

大盛 150円



味的評価☆☆☆(もう少しチャーシューの改良に期待)


北大塚ラーメン





チャーシューたっぷりの北大塚ラーメン



うちの近所の警察署のすぐななめ前

豊島区北大塚1-14-1





油多めのこってりラーメンで、

濃厚とんこつ醤油で、飽きのこない味です。



しかも、なんとこの写真のチャーシューの量



これで普通のラーメンです。

チャーシュー麺はさらにこの倍くらいのチャーシューが!!



しかもラーメン550円

ライスはサービス

セットを頼むと、+50円で餃子3個がセットになってきます。



コストパフォーマンスもよくていいお店です。





メニュー

ラーメン     550円

激辛ラーメン   550円

チャーシューメン 750円

餃子3個セット  50円

ゆでたまご    50円

麺大盛(麺2玉) 100円





味的評価 ☆☆☆☆☆(お気に入り)


つけ麺 大臣



つけめんの超大盛り有名店



つけ麺大臣



メインの具がチャーシューでなく、蒸し鳥というやや変わったスタイル



でも、しっかり煮込まれた鳥ガラダシと、魚粉風味でのこってりスープは大満足の逸品



ちなみに、ここのすごいとこは、つけめんが麺の量、小~特盛りまで同料金



基本の鶏醤油つけめんや、鶏白湯つけめんで、同料金で麺の量を好きに選べます

これだけならまあよくあるサービスなんですが、



小 230g

並 340g

中 450g

大 570g !!

特盛り 680g !!



この大以上の量が激しいです

なかなかここまでの量を基本料金で食べられるところないので、

大食いの方、ぜひチャレンジしてみては



味もよいですよ~



鶏醤油つけ麺 680円

鶏白湯つけ麺 780円

期間限定つけ麺 780円

※時期により内容は異なります



評価 ☆☆☆☆☆(量的なものも含め)


マンモス





渋谷道玄坂途中の激こってり豚骨魚介ラーメン



マンモス



つけめんもラーメンも、

汁がすべて麺にからんで飲み干せてしまうほどのスープの粘度!

口いっぱいに広がる豚骨&魚介風味



スープとしてでも飲んでたいほどの濃厚でうまいスープです!!



ひさびさのかなりのヒット見つけました。



つけめんが太麺で、

もっちり麺か

胚芽麺

を選べます。



もっちり麺はよくつけ麺屋にあるタイプの通常太麺ですが、

胚芽麺はちょっとおそばのような、不思議な風味があり、一度試してみるとよいかと思います。

��どちらもここのこってりスープには合います)



麺は通常220g→無料で大盛り330gにはアップでき

特盛り440gは100円増し

ラーメンの大盛り180g→270gは50円増し



メニュー

濃厚つけ麺    800円

濃厚から身つけ麺 850円

濃厚中華そば   750円

味玉       100円

肉入り      200円

つけ麺特盛り   100円

中華そば大盛り  50円



味的評価 ☆☆☆☆☆

結構ヒットです


神泉うさぎ





神泉の無化調ラーメンうさぎ



味わい深く自然な滋味たっぷりのラーメンです!!



今時ラーメンにしては、

化学調味料無使用をうたっていて、



自然の食材からのダシだけで勝負したおいしいスープです。



坦々麺やワンタンメンなど変則なラーメンもありますが、

ここに来たらまずは醤油ラーメンを食べて欲しい



いくらでも飲みたくなるおいしい味わいの醤油スープです。

うっすら脂も浮いてますが、

昨今の流行ほどこってりでもなく、

すっきり飲み干せてしまいます。



場所が渋谷からではちょっと遠くわかりにくいですが、

ちょっと隠れ家風のステキラーメン屋、ぜひチャレンジを!!



ちなみに、私の会社の近くですw





メニュー

らぁめん    700円

味玉らぁめん 800円

わんたんめん 880円

つけ麺     800円

味玉つけ麺  900円

坦々麺     900円



味的評価 ☆☆☆☆


ラーメン勝~ちょっとリニューアル

以前



この記事



レビューしたつけめん勝・・・



先日、あれ??



なんか変わってる



メニュー等が少し変わっていて・・・



よく考えると、



安くなってる!?



高田馬場というラーメン激戦区にあって、少し強みを出さないと、と考えたのか、

メニューが全体的に50円~100円安くなっております。



以前の値段は700円~800円の金額帯だったのに



つけ麺(並盛・大盛) 650円

つけ麺(特盛)     700円

辛味噌つけ麺(並盛・大盛)700円

辛味噌つけ麺(特盛) 750円

辛口つけ麺(並盛・大盛)700円

醤油らーめん     600円



等、どれも安くなり、

代わりに、

オープン投書にあった激辛味噌つけ麺などはなくなった模様



他、トッピングの

味玉100円→50円

野菜盛り 150円→100円

なども安くなり、ほんとコストパフォーマンスよくなりました♪



これからも推しの店です。



ただ、年中無休だったのが、

定休日土曜になってしまったのだけが痛手



もし、古い情報で期待して行ってしまっていると悲しいかなと


横浜家系 侍 渋谷店





渋谷の家系の名店☆



侍 渋谷店 (場所



人気の家系ラーメンで



濃厚トンコツ&鶏油(チーユ)のスープです。



トンコツをがっつり煮立てて煮込んだコクのあるスープに、

背脂だけでなく、ほんのり鶏の甘みのある脂(鶏油)が浮かんだラーメンです。



一度食べると病みつきになる味です。



麺の硬さ

醤油の濃さ

鶏油の量



が好みで選べます。



また、二郎風の、ラーメンに麺大盛り、大量のゆで野菜、にんにく、の乗った、侍王(じおう)という特殊メニューも最近できました。

普通のラーメンと70円しか変わらずに量がほぼ倍くらいになっているのでお得です。





メニュー

ラーメン         650円

侍王(二郎風特盛りラーメン)720円

味玉           100円

麺大盛り         100円

のり(計10枚)      100円

チャーシュー(2枚増し) 100円

��チャーシュー(4枚増し)200円

半ライス         100円

発泡酒          250円



味的評価☆☆☆☆


タイ国ラーメン ティーヌン 渋谷道玄坂店





パクチーの香り高きタイ国ラーメン♪



場所はこちら

すっぱくて辛い、というタイ式のラーメンを出してくれます。



パクチー、ナンプラーの香りも相まって、

店の中がまるでタイのような空気になっています。



若干ですが、このミント系の香りは強いので、

好き嫌いは個人の感覚で分かれるかもです。



好きな人には中毒性のあるうまさがあると思います。

また、このお店は、卓上調味料により、

塩、ナンプラー、唐辛子、お酢

は自由に加え放題ですので、

少し味を変えて食べてみたい人にももってこいです。



メニューは中華麺を使った

トムヤムラーメン、トムヤムクンラーメン(エビ入り)の他に、

タイ独特の、ビーフンを使ったラーメン

バーミーナームもあります。

��太さは細、中、太から選べます)







メニュー



トムヤムラーメン  730円

トムヤムクンラーメン760円(エビ入り)

バーミーナーム   780円

バーミーヘン    780円

ガパオ       780円





チョモランマ山 渋谷道元坂店







つい最近、渋谷道元坂近くにできた特盛り濃厚ラーメンの店、



チョモランマ山 渋谷道元坂店

��場所はこちら



さっそく行ってきました☆



基本メニューからして、

丸鶏、トンコツ、魚介系スープ、

という

パワフルなスープで、濃厚でおいしいスープです。

��これは量は一応普通)



ところが、

山、と名のつくメニューを頼むと、某二郎のように、

驚くほど激しい特盛りメニューになります。



麺もたっぷり、スープも器からあふれんばかり、

具もキャベツやもやしがこんもり



これはなかなかすごいです。

それで通常のラーメンと100円とかしか変わりませんので、

お腹減ってる時には山系のラーメンがオススメです。



山系のラーメンには、



骨肉山(骨付肉とモツ煮込みが乗る)

赤山(唐辛子だらけの辛いラーメン)

雪山(チーズが乗る)

黒山(黒ゴマタンタンメン)

カレー山(カレー味のラーメン)



の5種があり、どれも量も味もイケてる感じです。



レッツチャレンジ!!



ちなみに、私は、



初来店では通常のコクラーメンを



二回目には、骨肉山ラーメンにチャレンジしました☆



骨付肉と、よく味のしみたモツが山と乗っていて、おいしかったです。



��ノーマルのラーメンとの比較ですと、麺2倍、具3倍くらいです・・・)



メニュー

こくらーめん    680円

特製こくらーめん  980円

骨肉山らーめん   880円

赤山らーめん    780円

雪山らーめん    880円

黒山らーめん    880円

カレー山らーめん  780円

こくらーめん 中100円増し 大200円増し

山らーめん  大100円増し



味的評価☆☆☆☆(量も考慮すれば☆☆☆☆☆でも)


つけ麺 なかむら





渋谷の人気つけ麺屋なかむら!!



コクのある醤油つけ麺のおいしいお店です!!



渋谷のちょっと道玄坂から奥まった部分で営業しているお店で



若干わかりにくい場所なのですが、

各所で人気の名店で、

有名人も数多く訪れています。



タイプとしては、

醤油ラーメンに少し脂が浮かび、やや甘めのスープが基本になります。



それに、魚粉やたまねぎのみじん切りは入れ放題



麺もつけめん屋らしく、

並盛り(220g)、中盛り(330g)、大盛り(440g)が同料金で食べられます。



また、麺の種類も選ぶことができ、

中太ストレート麺

極太ちぢれ麺

から選ぶことができます。



※個人的には極太ちぢれ麺がオススメ





ラーメンの方も、並盛り、大盛りが同料金です。



コストパフォーマンスもよく、

生ビールもグラスですが、なんと200円で、



仕事帰りに一杯ラーメン&ビールやってきたい時などにオススメ



ラーメン屋としては珍しく、

��人がけテーブルがふたつあるのもポイント高いです。





メニュー



醤油つけ麺  720円

辛味つけ麺  720円

味噌つけ麺  820円

肉つけ麺   900円

醤油ラーメン 720円

塩ラーメン  720円

油そば    650円

お試し油そば 380円

一品水餃子  350円

生ビール(グラス)200円



味的評価 ☆☆☆☆



環七 下頭橋ラーメン





一時期、トンコツラーメンが東京中で流行した際に流行ったスタイル、

背脂チャッチャッ系



よく煮込んだトンコツスープに、さらに煮込んだ背脂を振り掛ける、というスタイルなのですが、

こちら、15,6年前に、環七沿いで人気を博した、「土佐っ子」というラーメン屋が、

ときわ台に移転してきたお店になります。



お店の方はこちら



環七沿いで伝説的に流行し、今もときわ台で名をとどろかせる、

超激こってりの背脂チャッチャッ系ラーメン屋です。



店内、カウンター7席ほどの小さい店舗ですが、

入った時か、店中にトンコツのにおい、好きな人はいいですが、

苦手な人は店の前通るのもきついかもですね。

私は大好きですが。



そして、店内一歩歩くたびに転びそうになるほど、床が背脂でカピカピですw

これは問題かと思いますが、二郎系の店もそうなのでスルーでw



そして、肝心のラーメンは、というと、普通のトンコツラーメンの倍はあるんじゃないか、という、粒状脂たっぷりのスープに、さらに麺を入れた後に、これでもか、というほどまた背脂をふりかけてる!!



これはこってりになりますね。

そこに少し焦がしたような香ばしいチャーシューが乗り、

超絶こってりの伝説の下頭橋ラーメンのできあがりです。



口当たりは、脂のおかげでまろやかで、

スープがそれだけで一品で通用するようなうまさの塊です。



麺にもよくからみ、背脂もおいしくいただけて、あの独特の香りが病みつきにさせるのか、

食べている時は脂も気にならず、勢いよく完食できます。



ときわ台から上板橋方面に結構歩いた先にあるお店ですが、

これは要チェックのお店です。





メニュー



ラーメン     700円

チャーシューメン 900円



味的評価 ☆☆☆☆☆


蒙古タンメン中本 渋谷店







激辛ラーメンの先駆け



蒙古タンメン中本 渋谷店



元々上板橋の城北公園わき発祥の

辛い麻婆豆腐の乗った激辛、ただし激うまのラーメン店です。



蒙古***

というメニューが看板メニューで、

味もよく、適度な辛さ(人によっては激辛に感じますw)の麻婆豆腐の乗った麺類になります。



また、

辛いもの好きな人用には、



北極ラーメン

冷やし味噌ラーメン



という二大究極激辛メニューがあります。



食べるだけでシャワーを浴びたかのような汗、

��,3日続く胃へのダメージw



かなりインパクトあふれるラーメンです。





ただ、その辛さの中の旨味はすばらしいので、

辛いもの好きな方へはオススメのお店です。







メニュー



蒙古タンメン 770円

味噌タンメン 750円

北極ラーメン 800円

味噌卵麺   850円

冷し味噌ラーメン 770円

冷し五目味噌タンメン 830円





味的評価 ☆☆☆☆



麺の坊 砦







��0年以上続くトンコツラーメンの伝統店



麺の坊 砦

��場所はこちら



伝統的な乳白色の、博多系トンコツラーメンを出すお店でありながら、

新横浜のラーメン博物館に出店したり、

10周年記念で、鯛ダシの塩ラーメンを開発したり、と



今なお進化を続けるお店です。



基本のトンコツラーメン

砦らぁめん

のほか、

醤油らぁめん、

餃子、明太子おにぎり等、サイドメニュー等も充実しています。



近場の人には、夜時間に、半分飲み屋のようにも親しまれています。



基本となる砦らぁめんは乳白色のスープでトンコツ風味満点、

飲みたくなるよなスープで、卓上の入れ放題の、からし高菜や、紅しょうがを入れて楽しめ、



新名物の



結びの塩らぁめん



は、鶏ダシをベースに鯛干も加わり、こってり感を出すために、

きのこオイルを浮かべているという凝り用、

ひと口飲むと止まらないような絶品塩ラーメンに仕上がっています。



ちなみに、ここも筆者の会社のすぐ近くw





メニュー



砦らぁめん 700円

替え玉 150円

醤油らぁめん 800円

和だしつけ麺 900円

結びの塩らぁめん 900円

大盛 100円

餃子 500円

砦のおむすび 200円



評価 ☆☆☆☆

��塩ラーメンのみなら☆☆☆☆☆)


俺流塩らーめん 渋谷本店

道玄坂上に店を構える



絶品塩ラーメンの店



俺流塩らーめん渋谷本店(支店は目黒にある)

��地図



メインとなるメニューは、



透き通るスープで、

ダシのうまみたっぷりの、

俺流塩らーめんと、

白濁してまるでトンコツスープのようなコクのある、

俺流熟成塩らーめんとがあります。



他にもゆずの香り立つつけめん等もありますが、

基本はこの塩らーめんが人気かと。



また、スープ自体もおいしいのですが、

卓上に好きに加えられるトッピングとして、



・自家製具入りラー油

・岩のり

・とろろ昆布

・にんにく

・ゆず胡椒



などが入れ放題です。

つけめんなど、途中で味を変えて楽しんだりできます。



また、昼には、俺流ランチと言って、

らーめん(塩、熟成塩、味噌から選べる)と、

半ライスと、ぎょうざのセットで800円というお得なセットメニューもあります。





メニュー



俺流塩らーめん 650円

俺流熟成塩らーめん 680円

俺流辛塩らーめん 700円

俺流あさりらーめん 780円

俺流塩つけめん 750円

俺流みそつけめん 780円

とろり玉子 100円

トッピング各種 100円

替え玉 100円



味的評価 ☆☆☆☆

評価以上に、色んな味が楽しめて、お店としては飽きがこなくてよいです。

繁華街にあるのに、テーブル席があるのもポイント高いです。

店的に、総合評価で考えたら

☆☆☆☆☆

かと


著者自己紹介

こんにちは、

当ブログの著者、

燃えPaPaです。



せっかくこういうブログを作ったのに、



私がどういう者かわからないと、

読んでて実感がわかないかな、と

ざっくり自己紹介しておきます。





ハンドルネーム:燃えPaPa



運動大好きで、

休日に家にいたりが耐えられないようなアクティブさを持つ、

不思議系システムエンジニア



プログラミングが得意で、小学生の頃からゲーム作り等をしてきたが、ふとしたきっかけでトランポリンに目覚める





以来、謎の情熱を持ち、自身の修行と、後続の育成に燃える



結果、トランポリン(運動・スポーツ)にハマり過ぎて、職を転々と、



途中で、働き口として、ガテン系の肉体労働派遣関係に登録し、

登録制のガテン現場での労働をこなしていた経歴有り。

現在は別途、IT系企業で就業中。



日ごろ、めったに食事すらとらない不健康人間ですが、

��度のメシよりらーめんが好き、

というらーめん人間なので、

ここで時折らーめんに関する情報・想いをつづっていこうと思います。



どうぞお楽しみに





燃えPaPa



ラーメンブログに

こんばんは、燃えPaPaです。



前の日記で、

何のブログにするか迷っている旨書きましたが、



せっかくなので、自分の好きなことに関して書きたいな、と



このブログでは、

日本人なら誰でも大好き、ラーメンについてあれこれ書いてこうかと思います。



しばらくは通常の日記ですが、

日々食べ歩き等で集めた情報もありますので、

それらも溜めて、

いずれは詳細なラーメン紹介ブログにしていこうと思っていますので、

どうぞよろしくお願いします。





燃えPaPa


和風つけ麺 轍







アーモンド香る坦々麺が名物の



神泉前の和風つけめん店 轍

��場所



無化調(化学調味料不使用)をうたっているラーメン店で、

魚介ダシと鶏ダシのダブルスープのあっさり系のラーメン・つけめんのお店。



名物の坦々麺も、化学調味料不使用で、

アーモンドスライスがちりばめてあって、

油にも香りが移っているのか、食べる際にアーモンドがとても香ります。

※坦々麺は辛さ調節可能



名物ではあるものの、

ちょっと普通のラーメンの感覚と変わるので、

若干好みは別れる部類かと思われます。



なお、メニューは、

らーめん、つけめんに、それぞれ、塩・醤油の味が選べ、

それプラスアーモンド坦々麺/坦々つけ麺。



また、季節限定メニューなどもあるもよう。



残念ながら季節限定メニューはまだ食べたことがないです。





メニュー



つけめん(塩・醤油)  800円

らーめん(塩・醤油)  700円

アーモンド坦々麺    900円

アーモンド坦々つけ麺 900円

大人のビーフ焼き餃子 700円

ミニチャーシュー丼   300円


旭川らーめん 男旭山





まだまだ珍しい旭川ラーメンの店



男旭山



一時期さっぽろラーメンが隆盛を誇った後に、徐々にではありますが、広まってきた、

旭川ラーメン

特徴としては、北海道発祥でありながら、味噌はあまり使わず、

多くは豚骨中心動物スープと煮干中心魚介スープのダブルスープ方式の店が多いです。



こちらもその例に漏れず、豚骨&魚介の旨味の濃いラーメンです。



店では、しょうゆ、塩、味噌、とメニューがあり、

具の多い「男**ラーメン」、といった特殊メニューが並びます。



立地的に夜遅くまで客足が途絶えないのもあり、

朝4時までやっていて、

飲み後のラーメン屋としてもよく利用されています。



メニュー



旭川らーめん 700円

男旭山らーめん 890円

旭川ちゃーしゅーめん 950円

旭川ねぎらーめん 850円

男みそらーめん 800円

白めし 150円

肉めし 250円

ぎょうざ 300円



味評価 ☆☆☆


ラーメンは国民食!?

こんばんは、燃えPaPaです。



今回はラーメン屋紹介自体ではないのですが、

ふと、ブログらしく、

ラーメンについて思うところをつらつらと書いてみよかと





今や本屋にあふれんばかりにラーメン情報誌が並び

テレビでもラーメン食べ比べ、ランキング等の番組が

ネットでもファンサイト、

ラーメン店紹介サイトが立ち並ぶなど



本来の中華料理としての麺料理でなく、

もはや完全に和食となった、と言っても過言ではないかと

思われます。



ですが、そこまでになったこのラーメン



実は由来としては、



1910年(明治43年)に

南京町(現・横浜中華街)から中国人コックをスカウトして、

東京の浅草にラーメンをメインにして開いた、

庶民的な中華料理店「来々軒」が元祖と言われており、

たった100年ほどの食の歴史なのに

ここまで世間に普及・定着した食文化はそうはありません。





今やラーメン道とも言うほど、

麺、スープ、具、

ありとあらゆる工夫がなされ、多種多様になっていますが、

これも、この短期間のラーメン職人とファンの情熱のたまものな気がします。





ラーメン大好きなPaPaなもので、

つい、つらつらと、そんなことを思ってしまいました。



燃えPaPa


濃厚大盛り系麺屋武蔵武骨外伝





都内各地にコンセプトを変えた店を次々展開しているラーメン屋、



麺屋武蔵



その多くがレベルが高く高評価で、

そこの、渋谷に開いた濃厚つけ麺店



麺屋武蔵 武骨外伝



ラーメン店密集地区の中心地な

※わずかに1分歩く圏内に他に6店舗もラーメン屋がある



主な人気メニューは、つけめんで、

麺はたっぷり、

小(麺1玉)

中(麺1.5玉)

大(麺2玉)

特盛り(メニューには出ていないが何玉でも)

が同料金

つまり、要は、麺何玉頼んでも同料金



スープは、鳥をベースにした動物系と、

かつお節等の魚介系のダブルスープ方式。

麺を食べ終わるとスープも無くなってるほどの濃厚スープ。



味も濃厚で、ドロドロのスープが、

歯ごたえいいもっちり中太麺によくからみ、

また、動物系がトンコツより鳥中心なため、

濃すぎて口飽きすることもなく、最後までおいしくいただける。



お腹が減っている時は、ここで特盛りオーダーして、

思う存分麺を味わってみるとよいかと思われます。



また、つけ汁の割りスープも変わっていて、

麺に使用する小麦粉を溶いたドロっとした割りスープがもらえる。



※つけ麺は、

スープが通常のつけ麺と

さらに濃い目のつけ汁になる濃厚つけ麺(100円増し)とがある。





メニュー



つけ麺        750円

濃厚つけ麺   850円

味玉つけそば 850円

外伝つけそば 1000円



つけめんの麺は何玉でも同料金



評価 ☆☆☆☆

量も含めて考えれば ☆☆☆☆☆


つけ麺 六





こんばんは、

燃えPaPaです。



先日、

井の頭線神泉駅前、

旧:の跡地にオープンしました、



つけ麺 六



ここは、にぼしのきいた

香り高い魚介ダシラーメン



魚介ダシは近年の流行で、

魚介ダシラーメンも今多いですし、

つけめんなどでは、さっぱりさせるために魚介ダシを入れるところも多いですが、



このお店



これでもか、と、にぼしダシです。



一応メニューでは、トンコツ・煮干、とありますが、

ひと口飲めば、

超絶濃厚煮干ダシが一発でわかります。



煮干ダシのスープ、魚粉、おそらく煮干を炒った油がうかび、

完全な煮干ダシラーメンです。



そこらの濃厚魚介豚骨をウリにしてる店と、比べものにならないほどの、煮干っぷりです。



好きな人にはとても好きな味、

かなり魚の風味が強いので、苦手な人には苦手な味



好みで評価の分かれそうなつけめん・ラーメンです。



なお、筆者はとても気に入ってます。



かなり特徴的な味ですが、なんか時折食べたくなる味

これはハマります♪



つけめん・ラーメンとも超濃厚なスープで

普通に食べてるだけでスープが麺にからみ無くなりそうなほどです。

また、つけめんは食後に卓上のあつあつのスープ割を自分で注いで飲めます。



メニューは、煮干・豚骨の通常のつけ麺系と、

辛味・煮干のつけ麺辛系と、

煮干らーめんとがあります。



また、各つけ麺には、六**というメニューにすると、

大量の具材が別皿で付属します。





メニュー



つけ麺 800円

味玉つけ麺 900円

六つけ麺 1050円

つけ麺辛 850円

味玉つけ麺 950円

六つけ麺辛 1100円

煮干らーめん 750円

各つけ麺大盛 50円増





評価 ☆☆☆☆☆

※おそらく、人により大きく評価が変わると思われ


ラーメン好きの新店探求

こんばんは、

燃えPaPaです。



無類のラーメン好きたる私としましては・・・



身の回りのラーメン店の新規開店情報は欠かせないものです。



日々地元や、

会社近くに新しいラーメン店ができたりはしていないか、

とか気にしています。



その際、

http://www.ra-menzanmai.com/new-open/area/cat815/

こちらの

新店舗オープンの情報はいつも参考にさせていただいてます。



ありがたい限りです。



たまに見ると、

すぐ新店舗増えてたりするもんですね。



見逃さないようにして、

順次新店舗も開拓していこうと思います。





燃えPaPa


天下一品 渋谷店





こちら、

言わずと知れた、

とんこつこってり系ラーメンの代表のようなラーメン店。



チェーン店ではあるが(フランチャイズ店?)

徹底的に煮込んで作ったトンコツスープはかなりレベル高いです。



ポタージュスープの様にドロリとしてて、

麺によくからみ、

普通に食べるだけでスープがなくなるほどです。



こちら、

トンコツスープの超濃厚さをウリにしてるだけあり、

味の方もかなりのものです。



また、その濃厚スープを余すことなく味わいたい人用に、

こちら、安価でライスをつけることもできます。

��特盛りライスを100円で追加したり)



あまりの濃厚なので、

毎食食べたい、というタイプのラーメンではないのですが、

何か中毒性があり、

近くに住んでいると、

ふとした時に食べたくなる味です。



なお、あまりこってりし過ぎるのはイヤな人向けなのか、



あっさり中華そば



という、特徴的なドロドロ濃厚スープでなく、

少し透明感あるスープのラーメンもあります。





こってり中華そば  700円

あっさり中華そば  700円

チャーシューメン   900円

半熟たまごラーメン 800円

ねぎラーメン      820円

半熟たまご&チャーシューメン 1000円

のり、わかめ、半熟たまご 各100円

メンマ、明太子、麺大盛  各150円



味的評価 ☆☆☆☆

かなりオススメです。

��好みは別れるところだとは思いますが)


アートマサシヤ





こんばんは、燃えPaPaです。





今回紹介するのは、

渋谷からやや離れた閑静なエリアに店を構えた



純天然だし系ラーメン アートマサシヤ

��東京都渋谷区南平台2-8)



です。



化学調味料を一切使用しない「天然素材100%」のスープ、

純天然だしの無化調ラーメンだそうです。



たれと脂の加減によって

「旨口」と「濃口」の2種類があり、

さらに、旨口にややタレや脂を追加した、

旨口αというのもあります。



店舗の解説からは、

ビームスの役員だったアパレル出身の店主がラーメン作りは無修行・独学、

沖縄の「正志や」が東京に移転し

「アートマサシヤ」と改名してオープン。



江戸玉川屋に特注する麺はリン酸を含まず

少量のかん水を加えて打つ。



ルックスは、いかにも東京ラーメンといった感じで(やや薄焼き卵が珍しいですが)、

お味の方は、無化調(化学調味料不使用のこと)をうたってるだけあり、

かなりすっきりとした味わいで、

複雑なだしと、若干の揚げネギ、またそのネギを揚げた、ネギ油と思われる香りが食欲をそそります。



自家製麺とおぼしき麺は、ややそばのような細麺で、

スープがよくからむので食べやすいです。



最近の毒々しいまでに個性の強いラーメンの流行りからすると

ややインパクトは弱いかもですが、

天然だしの奥深い滋味が口に広がり、

大変美味なスープです。



やさしい味が楽しみたい人には、

毎日食べても飽きさせないようなよい味です。





ただ、ここは、

営業時間が、

11:30~15:00(売り切れ次第閉店)

となっていて、

なんと!昼しか営業していないので(それも、結構時間短い)、

近い人以外は食べるのが困難かもしれません・・・



定休日は、幸い水曜で、土日もやっているようなので、

興味あって食べたい人は土日に、

それもスープ切れになって食べられないと切ないので、

早めの時間の来店をオススメします。







メニュー



ラーメン(旨口・濃口) 700円

特製ラーメン^^煮玉子と半焼海苔付き 850円

チャーシューメン 900円

特製チャーシューメン 1050円

大盛り 150円

煮玉子 120円

焼海苔 120円

香味油増し 50円







味的評価 ☆☆☆



おいしいんですが、私の口は、最近のインパクト重視のラーメン向きになってしまったかもです。


無化調という用語は・・・

こんばんは、

燃えPaPaです。



ちょっと耳にしたことが無い人には

よくわからないかも、な話題ですいません。



ややラーメン界でも使い出している用語なので、

ちょっとこの場で解説をば・・・





無化調とは・・・



無化学調味料という言葉の略で、



化学調味料不使用の料理等のことを指し示す言葉です。





主にラーメン界でこのところ使われだした単語なのですが、



元々、ラーメンという料理が普及し始めた頃、

その頃のダシには、

とんこつや鶏ガラ等、

獣の独特の匂いが強いダシが多く、

日本人になじみの薄いダシでもあり、

味的にも匂い的にも最初定着までが苦労し、

��魚食いの日本人には獣ダシはもともと馴染みが薄かった)



その対策として、

匂いは胡椒やにんにくで抑え、

味は、日本人になじみのあるうまみ成分、

グルタミン酸(昆布や醤油などに豊富)

でなじませようとしていました。



そこで使っているのが、

化学調味料、昨今では、うま味調味料、と呼ばれているものです。



実際に

天然素材(グルタミン酸なら昆布とか)でダシを取る手間に比べ、

はるかに容易に旨み成分を入れられ、

また、コストも安い、生ゴミも出ない、

と手軽に作りたい店側からするといいことづくめなため、

多くの店で流行りました。



が、

実際の食品から取ったダシのうま味成分と、

調味料をただ入れただけでは、エラい違うものです。

��香り、という点でも、調味料の粉を入れるのみでは厳しい)



最近の食品、料理、にはほぼ必ず、と言っていいほど、

この化学調味料が使われていますが、

逆にどこも使っているため、

やや一本調子の味になってしまうことや、

使い過ぎると、舌がしびれるような感覚が出る、ということで、



本物志向なユーザーからはやや嫌われつつあり、

徐々にですが、

化学調味料不使用を歌っている料理店やラーメン屋も出てきました。



そんな

化学調味料不使用

のことを、

無化調

と略して呼んでいます。



ラーメンにおいては、

無化調ラーメン

と呼び、時折看板や、店内に張り出していたりします。



まだまだ珍しい方なので、

時折あると、結構大々的に貼りだして宣伝してることが多いです。





興味無い方にはすいませんが、

ラーメン界に詳しくなるには、

知っておいてもよい知識かな、と

ちょっとしたグルメトリビアでしたw





燃えPaPa


タレの種類による分類をちょびっと解説

こんばんは、

今回はラーメン屋でなく、

ちょっとラーメン自体の解説をば少し書きます、

燃えPaPaですw



今回は、ラーメンの中で、

スープの味の方向を決定づける、

タレに関する解説をちょっと





ラーメンにおいて、タレと言いますと、

かえしとも呼ばれるスープを割るための、

塩分を含むタレのことで、



この種別によりラーメンは大きく味が変わるため、

世間で**ラーメンと、種類を呼び際には、

このタレによる分類で

呼び分けることが多いです。





以下、主な分類の3種類を解説します。



醤油ラーメン



醤油味のスープのラーメン。東京ラーメンを代表とする、広く主流となるオーソドックスな味のラーメンであり、鶏ガラや野菜をベースとした伝統的なあっさり味から、豚骨をベースのこってりとした物まで幅も広い。魚介系の出汁や、醤油を味醂などと合わせて煮る事もあり、地域性を反映している。





塩ラーメン



塩によって味付けされたスープのラーメン。醤油や味噌などの香りの強い調味料を使わないことによって、そうした香りが苦手な人でも食べやすいという特徴がある。

ただし、塩自体に風味は無いため、おいしい塩ラーメンを作るためにはスープのダシに工夫が必要で、おいしい塩ラーメンを作るのは特に難しいという。





味噌ラーメン



味噌によって味付けされたスープのラーメン。昭和29年ごろに札幌で誕生した比較的新しいラーメン。豚骨ベースのこってりとした物が多い。基本的には濃口の味噌を適度にスープで割るものだが、中には新潟の旧・巻町の濃厚味噌ラーメンのように、まず極端に濃い口のスープを作り、各自が好みで割りスープで割りながら食べるという独特なものもある。





以上、

これら3種類のタレが、

現代のラーメンのかえしとしては主流となっております。



だいたい、世間で、

あの店は**ラーメンの店だ、みたいな話題にする時の分類がこれになります。





燃えPaPa


他のラーメンサイトもちょいと紹介2

こんばんは、燃えPaPaです。



前回に引き続き、

さらに他のラーメン関連の手持ちサイトのご紹介を



ラーメン解説記



東京ラーメンwiki



どちらも、

ラーメン情報満載で、

よりラーメンを好きになれる、詳しくなれるように作ったサイトになります。



よろしければご覧になってみてください。





燃えPaPa


他のラーメンサイトもちょいと紹介

こんばんは、

燃えPaPaです。



このブログ以外にもブログ・サイトを持ってることは、

前に書きましたが、

その中でも、このブログが、ラーメンのお店探求だとすると、

また違う切り口で、



ご当地ラーメンブログ



なんてのも書いていたりします。



よろしければご覧になってみてください。





燃えPaPa


道玄について余談ですが・・・

こんばんは、

燃えPaPaです。



すいません、先日ご紹介した、



牛骨ラーメン道玄



ですが

ちょっと追記なんですが、

ご紹介した時は、

☆4つ

で紹介しましたが、



もともともかなりおいしかったんですが、

やはりオープンから初期は、



まだ客が少なかったか、

オープン直後で調理慣れしてなかったか、

少々スープが薄いような感じすらしていたのですが・・・



たまに行ってみてて、1ヶ月もしたら、

なんと、激ウマになりました。



だんだんと知られてきて大量煮込み等で、

ダシをうまく引き出せたのか??

とてつもなくスープがうまくなってます☆



これは、私的評価、訂正で



☆☆☆☆☆



☆5つ間違いなしです♪


池尻大橋の人気中華屋さん 医食同源 橙

こんばんは、

燃えPaPaです。



我が家から少し歩いたところの街、

池尻大橋



こちら、もちろん街の規模的に、行列ができるような有名店の数は渋谷には及ばないですが、



地味に隠れた名店が多いものです。



家が近いこともあって、頻繁に出歩きますので、

時々食事をとってみています。



その際に入った店の感想をば





池尻の名物中華屋 橙



こちら、ラーメンのみの店でなく、

おつまみや定食も出している、街の中華料理屋系なのですが、

なんと!ここの麺類が絶品!!



人気メニューの坦々麺類も、

味付けで数種類ある他、



中華風パスタ(パスタ麺を中華タレの味付けに)

薬膳しじみラーメン

トマト坦々麺





などといった変わったメニューも充実です。



山椒の効いた辛い系メニューはどれも絶品です。



ちょっといい値段はするので、

夜は、軽く食べるというより、半分飲み屋のようになっていて、

社会人の帰りだすような21時前後は連日満席になっています。





メニュー



黒胡麻担々麺 850円

太肉担々麺 1050円

パイコー坦々麺 1150円

薬膳しじみラーメン 830円



※他のメニュー、ほとんどが金額がネットで確認できなかったのでまた後日改訂







味的評価 ☆☆☆☆



辛い物のメニューだけで言えば五つ星でもよいかも







家系ラーメンとは

こんばんは、

燃えPaPaです。



今回のご紹介は、

これまで紹介してきたような、お店自体の紹介とはちょっと違い、

店の味の系統での分類での紹介なのですが、

その系列ののれんを掲げている店は、味の系統が一本立っているため、

ちょっとここで紹介します。



それが



家系ラーメン



家系ラーメン(いえけいラーメン)とは、

1974年以降に登場した日本神奈川県横浜市磯子区・西区発祥の豚骨醤油ベースで太ストレート麺を特徴とするラーメン及びそのラーメン店群です。

ラーメン店「吉村家」を源流とし、お店の屋号に「家」とついているところが多かったところから、

家系と呼ばれることになりました。



現在ではラーメンの味、特徴は家系だが、屋号に「家」は使っていないお店も徐々に増えています。

店名の「家」は「や」と発音するが「家系」は「いえけい」と発音します。



正当な家系ラーメンとは、吉村家またはその系列の店で修行したことを絶対条件として、

味が似ていてもそれ以外は亜流とする意見もあるようです。



世間の感覚・評価では、以下特徴を持つラーメンを出す店はお客、ラーメンフリークからは、家系、と評価されるのが常です。



特徴としては、

以下のような特徴があります。



麺は、太めのストレート麺が一般的に使われ、



スープは、大量の豚骨(特にゲンコツ、ロース骨)、鶏がら、野菜類、昆布を使った豚骨醤油がベースであり、

茶色がかっていることが多く。一般的に味の濃さはきつめで、こってり、ただし、注文時に調整可能。



具は、チャーシュー、大型の海苔、ホウレン草が基本。

刻んだ長ネギやニンニクがのる店もある。

またチャーシューの煮汁で煮た味玉子などを追加トッピングとする店も多い。



そこに、鳥皮からとられた鶏脂(ちーゆ)が使われる。

"家"と店名についていてもこの脂が使われていない場合があり(例:丸千代山岡家)この場合、

家系とはされない場合がある。





以上が一般的な家系ラーメンの特徴です。



また、ほとんどの家系ラーメン店で採用されている注文方法ですが、

これが独特で、

麺の固さ(固め・普通・やわらかめ)、

脂(多め・普通・少なめ)、

味(濃いめ・普通・薄め)

などを注文時に選ぶことができるのが一般的になっています。

※慣れない場合、全部普通がその店のスタンダードな味になるのでよいかと。





また、サイド注文で、お代わり自由のライスを注文できる店が多いです。

※たまに、まずごはんを注文すると、あとは自分で取り放題、というお店もあります。



近年この、家系の流れを汲むお店や、

純粋じゃないが、味として家系のラーメンを出す店など増えて、

ラーメン店の多い町などには浸透し、各町に広まっている気がします。



こちらでは、おいしい家系ラーメン店の紹介もされています。

http://news.retty.me/tokyo/iekei_ramen_toshin/





燃えPaPa







ラーメンまとめも絶賛更新中

こんばんは、

燃えPaPaです。



当ブログにて、個別にラーメン屋さんレビューを書いているかたわら、

ざっくりですが、

実際に町に行って食べる方に参考になるよう、

地域別にラーメン店の紹介をしようと



絶品ラーメン屋の集結する高田馬場近辺のおいしいラーメン屋さんまとめ



最近は、こちらで地域ごとのラーメン店まとめなぞも作っております。

よろしければご覧になってみてください。





燃えPaPa


巣鴨のおいしいラーメン屋さん特集

こんばんは、

燃えPaPaです。



当ブログでも、

よく巣鴨のおいしいラーメン屋さん情報を掲載しておりますが、

こちらの、巣鴨の絶品ラーメン屋さんまとめにも細かい情報を載せております。



ブログで1記事ずつじゃなく、

訪問する際の比較等に、一度に見たい方など、

よろしければご覧になってみてください。





燃えPaPa


池尻大橋駅周辺の人気ラーメン

こんばんは、

燃えPaPaです。



最近、渋谷エリアから広がり、となり町、池尻大橋にも、

数々の人気ラーメン店が増えてきていまして、ひそかに渋谷だけでなく、

この池尻大橋駅周辺エリアもラーメン激戦区になりつつあります。



そんな池尻大橋駅の、数々のラーメン屋を、



ひそかなラーメン激ウマ地区☆東急田園都市線池尻大橋駅周辺のおいしいラーメン



でもご紹介していますので、

よろしければご覧になってみてください。







燃えPaPa


東西線は木場駅周辺のラーメン情報

こんばんは、

燃えPaPaです。



今回ご紹介は、

東西線の木場駅のおいしいラーメン屋さん情報です。

東西線しか通っていないため、なかなか乗降客も多くない街ですが、ひそかに人気ラーメン屋が多く、

ラーメン好きでにぎわう街でもあります。



東西線木場駅周辺エリアのおいしい人気ラーメン店



東西線木場駅周辺のおいしい人気ラーメン




でご紹介していますので、

よろしければご覧になってみてください。







燃えPaPa


海外でも人気の家系ラーメン

こんばんは、

燃えPaPaです。



ちょっと驚きなのですが、以前アメリカに出店した家系ラーメンが、

どうやらとんこつスープが米国人の口に合ったのや、以前からラーメンブームが起きていたのもあり、

どうやら連日満員の人気ぶりらしいです。



http://chouyakuc.blog134.fc2.com/blog-entry-107.html



こってり志向の方々にはやはり好かれる味なのですね。

今後広がっていったり、

これで日本に興味持ってもらって、日本に来た時にこちらの店にも行ってみたり、

と文化が広がるといいですね。



なお

家系ラーメンとは

こちらで詳細が解説されています。







燃えPaPa





中国に二郎!?

こんばんは、

燃えPaPaです。



日本では大人気を誇り、ジロリアンという熱狂的なファンまで生み出したラーメン二郎ですが、



http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/8251247.html



なんと!

中国にもあって、あのこってりとんこつラーメンを売り出しているようです。







さすがに直営じゃなくて、二郎インスパイア系というわけでしょうけど。

どこの国でもあのこってりラーメン好きはいるのですね。







ちゃんと本家に近く、こってりスープに野菜どっさりという

二郎のルックスをしています。



二郎系ラーメン



そう機会はないでしょうけど、

中国に行ってみた際には話のネタに行ってみたいものです。





燃えPaPa


ときわ台駅とは

こんばんは、

燃えPaPaです。



これまでも、筆者の居住地であった、

渋谷や高田馬場のラーメン店を積極的に紹介しておりましたが、

このたび、また仕事の都合で引っ越しまして、

今度は板橋区は東武東上線の、ときわ台駅周辺に引っ越してございます。



そのため、今度はときわ台駅周辺のラーメン店情報も紹介していこうかと思います。



よろしければまたご覧になってください。

なお、ときわ台とはどのような場所なのか、

軽くご説明をば







ときわ台駅 (ときわだいえき)は、東京都板橋区常盤台一丁目にある東武鉄道東上本線の駅。



旧・上板橋村の鎮守、天祖神社に伝わる祝詞から「武蔵常盤駅」と名付けられ、その後、常盤台住宅地が造成されたことで現駅名となった。



島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームと北口との間は地下道で、南口とは跨線橋で連絡している。北口駅舎は開業時のもので、瀟洒な洋風建築である。



ユニバーサルデザインの一環として、駅ホーム中央に多機能トイレと、南口コンコースに連絡するエレベーターが設置されている。



北口側には、1935年(昭和10年)に東武鉄道が沿線の開発事業の一環として宅地の分譲開発を初めて行った「常盤台住宅地」が広がっている。沿線開発の先輩格である田園調布を模して設計された中にも、田園調布とは異なる道路網やクルドサックやロードベイといった独特な町並みを持っており、当時の理想的な住宅地の開発を目指した。周辺道路との接続が悪く、加えて分譲直後に日中戦争・太平洋戦争といった混乱の時期を迎えたが、それでもなお昭和初期の面影を残す美しい住宅地といえる。



当初、常盤台住宅地の計画敷地は、東上線と伊勢崎線との接続(西板線計画)に伴う操車場用地確保のために、東武鉄道が1927年(昭和2年)頃に買収していた場所であった。しかし採算面の問題から接続案は見送られ、その代替案として住宅地建設が浮かび上がった経緯がある。



2000年代に入ると、マンション建設が活発になる一方で、開発業者と既存住人との間で対立するいわゆる「マンション紛争」が起こっている。









燃えPaPa


ときわ台駅周辺のラーメン情報まとめ

こんばんは、

燃えPaPaです。



このところ住んでおりますときわ台、

これまでの、渋谷や高田馬場のようなラーメン激戦区と違い、

ちょっとおとなしいエリアですので、そこまでラーメン店が盛んではありませんが、

やはり住宅街で人も多いですので、

駅周りにはおいしいラーメン屋さんが軒を連ねております。



そんなラーメン屋さんの数々を、



東武東上線ときわ台駅周辺エリアのおいしいラーメン屋さん



として、今定番のNAVERまとめさんにて情報まとめしておりますので、

よろしければこのブログとあわせて参考にしてください。



こちらのブログではリアルタイムでちょいちょい情報追加、

まとめの方では、情報を固めてどかっと投入、といった感じです。





燃えPaPa


2017年5月9日火曜日

結婚式代理出席

こんにちは、

今回の話題は、

いつものラーメントークではありませんが、



ちょっと、

仲良い友人関連話題なので、



ここを使って、

少し宣伝をさせてください。



結婚式 代理 出席



ここ、通常ではあまり見られない、特殊なお仕事

結婚式代理出席を扱っております。



結婚式で新郎新婦、それぞれの招待客の人数のバランスが合わないので調整したい場合や、

片方が地方出身で、

せっかくの結婚式とはいえ、

式場近くには誰もいない、等



なんらかの事情で、結婚式の出席人数を増やしたい



そんな際に動いている、

そんなお仕事です。



もしご所望の際には、ぜひこちらに発注を~



お気軽に質問等もだいじょぶです~



おそらく招く側、招かれたい側、

両方にとっておもしろい情報かと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。



燃えPaPa