2017年10月30日月曜日

巣鴨のおいしいラーメン屋さん特集

こんばんは、

燃えPaPaです。



当ブログでも、

よく巣鴨のおいしいラーメン屋さん情報を掲載しておりますが、

こちらの、巣鴨の絶品ラーメン屋さんまとめにも細かい情報を載せております。



ブログで1記事ずつじゃなく、

訪問する際の比較等に、一度に見たい方など、

よろしければご覧になってみてください。





燃えPaPa


2017年10月20日金曜日

無化調という用語は・・・

こんばんは、

燃えPaPaです。



ちょっと耳にしたことが無い人には

よくわからないかも、な話題ですいません。



ややラーメン界でも使い出している用語なので、

ちょっとこの場で解説をば・・・





無化調とは・・・



無化学調味料という言葉の略で、



化学調味料不使用の料理等のことを指し示す言葉です。





主にラーメン界でこのところ使われだした単語なのですが、



元々、ラーメンという料理が普及し始めた頃、

その頃のダシには、

とんこつや鶏ガラ等、

獣の独特の匂いが強いダシが多く、

日本人になじみの薄いダシでもあり、

味的にも匂い的にも最初定着までが苦労し、

��魚食いの日本人には獣ダシはもともと馴染みが薄かった)



その対策として、

匂いは胡椒やにんにくで抑え、

味は、日本人になじみのあるうまみ成分、

グルタミン酸(昆布や醤油などに豊富)

でなじませようとしていました。



そこで使っているのが、

化学調味料、昨今では、うま味調味料、と呼ばれているものです。



実際に

天然素材(グルタミン酸なら昆布とか)でダシを取る手間に比べ、

はるかに容易に旨み成分を入れられ、

また、コストも安い、生ゴミも出ない、

と手軽に作りたい店側からするといいことづくめなため、

多くの店で流行りました。



が、

実際の食品から取ったダシのうま味成分と、

調味料をただ入れただけでは、エラい違うものです。

��香り、という点でも、調味料の粉を入れるのみでは厳しい)



最近の食品、料理、にはほぼ必ず、と言っていいほど、

この化学調味料が使われていますが、

逆にどこも使っているため、

やや一本調子の味になってしまうことや、

使い過ぎると、舌がしびれるような感覚が出る、ということで、



本物志向なユーザーからはやや嫌われつつあり、

徐々にですが、

化学調味料不使用を歌っている料理店やラーメン屋も出てきました。



そんな

化学調味料不使用

のことを、

無化調

と略して呼んでいます。



ラーメンにおいては、

無化調ラーメン

と呼び、時折看板や、店内に張り出していたりします。



まだまだ珍しい方なので、

時折あると、結構大々的に貼りだして宣伝してることが多いです。





興味無い方にはすいませんが、

ラーメン界に詳しくなるには、

知っておいてもよい知識かな、と

ちょっとしたグルメトリビアでしたw





燃えPaPa


2017年10月2日月曜日

タレの種類による分類をちょびっと解説

こんばんは、

今回はラーメン屋でなく、

ちょっとラーメン自体の解説をば少し書きます、

燃えPaPaですw



今回は、ラーメンの中で、

スープの味の方向を決定づける、

タレに関する解説をちょっと





ラーメンにおいて、タレと言いますと、

かえしとも呼ばれるスープを割るための、

塩分を含むタレのことで、



この種別によりラーメンは大きく味が変わるため、

世間で**ラーメンと、種類を呼び際には、

このタレによる分類で

呼び分けることが多いです。





以下、主な分類の3種類を解説します。



醤油ラーメン



醤油味のスープのラーメン。東京ラーメンを代表とする、広く主流となるオーソドックスな味のラーメンであり、鶏ガラや野菜をベースとした伝統的なあっさり味から、豚骨をベースのこってりとした物まで幅も広い。魚介系の出汁や、醤油を味醂などと合わせて煮る事もあり、地域性を反映している。





塩ラーメン



塩によって味付けされたスープのラーメン。醤油や味噌などの香りの強い調味料を使わないことによって、そうした香りが苦手な人でも食べやすいという特徴がある。

ただし、塩自体に風味は無いため、おいしい塩ラーメンを作るためにはスープのダシに工夫が必要で、おいしい塩ラーメンを作るのは特に難しいという。





味噌ラーメン



味噌によって味付けされたスープのラーメン。昭和29年ごろに札幌で誕生した比較的新しいラーメン。豚骨ベースのこってりとした物が多い。基本的には濃口の味噌を適度にスープで割るものだが、中には新潟の旧・巻町の濃厚味噌ラーメンのように、まず極端に濃い口のスープを作り、各自が好みで割りスープで割りながら食べるという独特なものもある。





以上、

これら3種類のタレが、

現代のラーメンのかえしとしては主流となっております。



だいたい、世間で、

あの店は**ラーメンの店だ、みたいな話題にする時の分類がこれになります。





燃えPaPa